バターのみを使って焼き上げました!

「トランス脂肪酸」を多く含む、マーガリンやショートニングは一切使用しておりません。
C's Gardenはオープン当初より、健康を考えて「トランス脂肪酸」を多く含むマーガリンやショートニングを、一切使用しておりません。
もちろんこの焼き菓子もバターのみを使用して焼き上げております。
お子様にも安心してオススメできます。
「トランス脂肪酸」とは
トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングなどの加工油脂や、これを原料として製造される食品などに含まれる脂肪酸の一種です。
食品中のトランス脂肪酸がヒトへ与える健康影響として、代表的なものに高血圧症(コレステロール値の高い病気)が挙げられます。
生活習慣病としてよく耳にするこの病気は、動脈硬化や心臓疾患のリスクを高めることで知られています。
又、植物性油脂なのに常温で固体という、自然界にほとんど存在しないこの合成品(別名「プラスティック食品」とも言われる)は、
体内で代謝されず、蓄積されると言われています。
諸外国の状況
ニューヨーク
2006年 10月 26日
ニューヨーク市保健精神衛生局は市内の飲食店から「トランス脂肪酸」を大幅に減らす計画を発表しました。
今後約1年半かけて、市内の飲食店から「トランス脂肪酸」をほぼなくす計画です
米国
2006年 より加工食品の「トランス脂肪酸量の表示」を義務付けることとしています。
カナダ
原則として 2005年 12月 12日から栄養成分の表示義務化の中で「トランス脂肪酸」も表示対象としています。
デンマーク
2004年 より国内すべての食品について、油脂中の「トランス脂肪酸含有率」を2%までとする制限が設けられています。
日本は?
厚生労働省は健康への影響は少ないと考えているようで、「トランス脂肪酸含有食品」の表示義務もなく、
この危険性についての国民の認識不足が懸念されています。
現在市販されているクッキーやクラッカーなどは、このマーガリンやショートニングを使用していないものはほとんどありません。
(価格が安く、カラッと仕上がるため)