JAL便を赤ちゃんと利用する際の料金、その対処方法を知っておこう

これから始めて赤ちゃんを連れて飛行機に乗られるという方、国内線であろうが国際線であろうが、とにかくなーバスになってしまいますし、どのような料金設定なのかもわからないですよね。そこで、ここでは、日本人が多く利用するJAL便を赤ちゃんと利用する際の赤ちゃんの料金やそれに搭乗する前にしておくことなどをご紹介しましょう。

JAL便を利用する際の赤ちゃんのベッドってどうなっているの?誰でも利用可?

赤ちゃんとの空の旅は、特に初めての方にとっては知らないことだらけで困惑してしまうものです。赤ちゃんしか使えないものなどもありますから、ここではそれについて知っておきます。JAL便を利用する際の赤ちゃんのベッドってどうなっているのでしょうか。

誰でもそれを利用することは可能なのでしょうか。飛行機で使われる赤ちゃんのベッド、これをバシネットといいます。ベッドといっても、簡易ベッドで、飛行機の最前列にある壁に掛けるタイプのベッドとなっています。

そして、そこまで大きなものではないため、これを使いたい場合には、赤ちゃんの身長や体重の制限があるということを覚えておいてください。この条件に当てはまっていれば、赤ちゃんは国内線でも国際線でもバシネットを利用することができます。

ただし、これは数に限りがあります。通常1番前の席というのは事前予約ができません。しかし、それができる人がおり、それが、JALマイレージ会員の中でもステータスがよい人たちです。

そういう人たちによって事前申請されてしまうと、この席をキープするのは難しくなりますが、必ず予約時にバシネットを申請しておいてください。そうすれば、ある程度は融通がききますし、JALの方でもなるべく赤ちゃん連れのお客様を優先してくれる傾向にあります。

では、どんな赤ちゃんがバシネットを利用できるのかというと、まずは体重が10.5㎏以内の赤ちゃんとなります。身長は大体70㎝くらいまでであれば可能です(規定はありませんが、バシネットの長さが72㎝だからです)。

そして、年齢も2歳未満、つまりインファント料金が適応される赤ちゃんのみですが、この辺りはフレキシブルです。2歳を過ぎてこの身長や体重に満たない場合は利用することもできます。

JAL便を赤ちゃんが利用する際の国内線と国際線の料金について知っておこう!

国内線というのは、日本独自の航空法によって定められたものですので、海外の国内線とも国際線とも規定が異なります。同じJAL便であっても、国内線と国際線、それぞれ様々な面で異なる点があります。

では、JAL便を赤ちゃんと利用する際の国内線と国際線の料金はどうなっているのか見てみましょう。まず、国際線からですが、これは、どの路線であっても、どこの国から出発したとしても、2歳未満までは、大人の普通運賃(格安航空券であれば、その料金ではなく、JALが定めた普通運賃がベースとなります)の10%の料金がインファント料金、つまり、乳幼児に適応されます。

この料金は、どの航空会社も同じですが、各航空会社によって燃油サーチャージの有無や値段も異なりますから、税金面では異なってきます。ちなみにこの税金に関しても、インファント用のものが適応されますが、さほど大人と変わらないことが多いです。

また、2歳の誕生日をまたいでしまうことがあります。その場合は航空会社によって規定が異なるのですが、インファント料金と小児料金を半額にした料金で搭乗するか、インファント料金のまま適応されることもありますが、JALは前者となります。

国内線の場合は、満3歳から小児料金が適応になりますが、国際線のように身分証明書を見せるわけではありません。ですので、年齢を偽る方もいるのですが、安全のためにそう言ったことは避けた方がよいでしょう。そして、大人1人に対して3歳未満の子は2人までしか同伴できないということも覚えておいてください。

ただし、3歳未満のお子さんを2人連れている場合、1名は無料で乗れますが、もう1名は小児料金が発生するので、できれば大人1名につき子供1名の搭乗をすることをおすすめします。

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