JALの客室乗務員ってどんな顔が好まれるの?!求める人材とは

日本のトップの航空会社として長い間君臨し続けてきたJAL,その花形職業ともいえるのが、JALの客室乗務員ですよね。そんなJALの客室乗務員になりたい方はいまだってかなりの数の方がいます。では、JALの客室乗務員になるにはどんな顔が好まれるののでしょうか。そして、どんな人材を求めているのかということもチェックしていきましょう。

JALの客室乗務員はどんな顔が好まれて、どんな顔が採用されやすい?

JALの客室乗務員になりたい方は多いですが、「私の顔は絶対JALに向いていないから無理だろうな」なんて思っている方はいませんか。

そんなことは思わないでくださいね。そもそも、JALは顔で採用しているわけではないので、どんな顔が採用されやすいというタイプはありません。では、どんな顔の方がJALに就職しやすいのかというと、そういったものはありませんが、他人の目から見て、まさに日本美人というイメージの方がJALの客室乗務員として働いているように思えますよね。

日本を代表する航空会社としてずっと活躍していましたから、そういったことを意識しているというのはあるでしょう。しかし、これは、代々受け継がれている客室乗務員用のメイクによって誰でも同じような感じに見えてしまうからなのです。

どの航空会社にも伝統のメイクというものがあり、JALにおいてもそれが言えます。そのメイクの仕方が、切れ長な目に見えたり、面長の、まさに典型的な和フェイスに見えるようなものなので、そういった顔の方が採用されやすいように思われています。

しかし、実際には、感情がすぐに表に出ない方、きちんと笑顔を絶やさない方など、そういった方が客室乗務員に採用されています。ですので、あなたはいわゆるJAL顔ではないと思われている方も、それは女性であればメイクでどうにでもなるわけです。ですので、顔を理由にJALへの就職の道をあきらめるのは辞めてくださいね。

JALの客室乗務員に求められる人材とはどんなものなのか

JALの客室乗務員に求められる人材とはどんなものなのか、これは、JALのホームページにも載っているものですから、この点は確実に把握しておかなければいけません。まずは、感謝の心を持ち、謙虚に学ぶということ、なんでも挑戦し続け、最後までやり遂げること、さらに、プロ意識を持つということです。

実はこれ、JALの客室乗務員だから持つべき心得というものではなく、よく考えてみると、社会人の基礎なのです。例えあなたに対してクレームがあっても、それで「何なのよ」と思うのではなく、「なるほど、そういう考えの人もいるのか」というように学ばなければいけません。

それに、何事にも挑戦して最後までやり遂げることは、社会生活、何事もあきらめてはいけないということを言っていますよね。そして、これは皆さん忘れがちですが、その職に就いているということは、その職についていない人から見れば、あなたは例え入社1年目の新人でもプロとして見られているのです。

「わからない」では済ませられない立場であるということを自覚し、しっかりと職務をこなせる人、そういった人物をJALでは求めています。そして、客室乗務員というのは、日本では憧れの職種として常に人気が高く、これになりたい人も多いので、専門学校に通いつつ、就職できるように努力している方も多いです。

ですが、この職種はサービス業であるということを忘れてはいけません。ですので、お客様のために心を尽くそうという意思がある方、こんな人を求めています。

他にも、客室乗務員は、1機に1人だけではなく、数人(これは飛行機の大きさが大きければ大きいほど増えます)で働くことになります。ですので、チームワークを乱さない型、仲間意識をしっかりと持った方というのも、求められる人材です。

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