ルイボス茶とは?
ルイボス茶は、南アフリカ、ケープタウン北東に位置するセダルバーグ山脈に自生するマメ科に属する針葉樹の樹葉から造られるお茶です。
ルイボスの「ルイ」は赤い、「ボス」は藪という意味で、南アフリカの原住民が不老長寿の飲み物として愛飲しています。
ルイボスティーは世界各国で栽培・収穫の努力が続けられてきましたが、すべて失敗に終わっており、セダンバーグ地方でしか成長しません。
このお茶の最大の特徴は、人体に悪影響を及ぼす活性酸素を除去する作用(SOD様作用)の強いフラボノイドなど、
細胞を活性化させる物質の含有量が高いという事です。
ルイボス茶の特徴
必須ミネラルを豊富に含んでいます。
私たちの体液は海水と似た成分で構成されています。
ルイボス茶は、古代、海に沈んでいた土地に深く根を張り(8m以上の根)、地層のミネラル分を吸収して葉に蓄えています。
そのためルイボス茶のミネラル成分も古代の海水とよく似ているのです。
ミネラル成分が古代の海と同じであるならば、ルイボス茶は現代人に不足しがちなミネラルの宝庫といえるのです。
抗酸化・活性酸素除去作用(SOD様作用)があります
体の酸化、老化を促進させる活性酸素の消去・除去作用に優れたフラボノイド類を豊富に含んでいます。
ノンカフェインの天然茶
ほのかな甘さがあり、口の中がすっきりします。
ノンカフェインなので赤ちゃんや妊娠中の方にも安心してお飲みいただけます。
こんな方におススメです
美容と健康維持に気を使われている方/肌のトラブルでお困りの方
激しい運動をされる方/胃腸の弱い方など
活性酸素について
その名の通り、活性型の酸素で、体内に細菌や異物が侵入してくると、
すかさず反応・結合して殺菌・破壊し自らを守ってくれる味方です。
しかし、活性酸素が過剰に発生すると、自分の体の組織に対しても異物のように攻撃するという性質を持ち合わせており、体の組織を酸化して破壊してしまいます。
そこで、大量発生した活性酸素を打ち消し、体内のバランスをとる働きをするのがSOD(スーパー・オキサイド・ディムスターゼ)という酵素の一種です。
若いうちはSODを体内で作ることが出来ますが、一般に年をとるとSODが出にくくなるといわれています。
そのため、SODとよく似た作用をするものを外部より補給しなくてはいけません。