ハーブの基礎知識
ハーブについて
ハーブと一概にいっても、その種類は数千種類ともいわれ、その歴史は紀元前にまでさかのぼります。しかし、私達が認識しているハーブは、もっと身近なもの。いわば、料理やお茶などに使われる生活に密着した植物といったところでしょうか。
ハーブで最も一般的なものは、やはりハーブティー。以前に比べて、飲まれる機会も多くなってきたと思われます。こちらでは、ラベンダーやカモミールといった代表的なハーブから、当社が厳選したおすすめのハーブをご用意。
ハーブ特有の優しい香りが、少しでもあなたを幸せな気持ちにしてくれることを願っています。
ハーブティーの入れ方
1. 温めたティーポットに人数分のドライハーブを入れます。
2. 沸騰させたお湯をティーポットに注ぎます。
3. ふたをして3~5分かけて浸出します。カップに注げばおいしいハーブティーのできあがりです。
おいしく入れるコツとしては、ティーカップ1杯分(150ccほど)のハーブの分量は、ドライハーブでティースプーン山盛1杯を目安にしてください。
大きな葉や堅い実、スパイスなどは、細かくちぎったり、くだいてから使用してください。
香りを引き出すためには、お湯を注いでから最低3分は待ちましょう。浸出時間を長くすると、成分は濃くなりますが、味や香りは渋くなり飲みにくくなることもあるのでご注意ください。
ただし、例外として、ローズヒップのように、5~10分程度ゆっくり時間をかけて、浸出したほうがおいしく感じるものもあります。
アイスハーブティーを入れる場合は、ホットよりも2~3倍濃いお茶を作り、熱に強いグラスに氷を入れて熱いティーを注ぎ入れましょう。
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ハーブを使った料理
ハーブを使ったお料理レシピを紹介しています。→ハーブ料理レシピ集 をご覧ください。











