羽田空港のJALの国内線のターミナルはどうなっている?どこにある?

さすがに日本の航空会社はJALとANAが台頭していることもあって、2つある国内線ターミナルは、JALのターミナルとANAのターミナルに分かれていて、それぞれの特徴がありますよね。では、羽田空港にあるJALの国内線のターミナルはどうなっているのでしょうか。そして、JALターミナルはどこにあるのかも知っておきましょう。

羽田空港のJALの国内線のターミナルは第一ターミナルにある!

昔は国際線も国際線も一括して羽田空港を利用していましたが、乗客を分散するために、成田空港が国際線空港へ、そして、羽田空港が国内線空港というように分けられるようになりました。

しかし、2010年を境に、羽田空港が再び国際線を扱うい始め、その国際線フライトの数は年々増えていて、東京近郊に住んでいる方にとっては非常に旅行しやすくなりましたよね。では、羽田空港のJALの国内線のターミナルはどこにあるのかというと、第一ターミナルです。

ここで気を付けておいていただきたいのが、国際線が第一ターミナルにあるということです。つまり、ここに国際線はないということを覚えておいてください。JALの国際線においては、国際線ターミナルを利用することになりますので、JALの国際線を利用するからといって、思い込みで第一ターミナルへ行ってしまわないようにしてくださいね。

そんな羽田空港第一ターミナル(ビル)ですが、電車で行く場合には、羽田空港の駅で降りますが、この際に注目していただきたいのは矢印です。色々な場所に第一ターミナルの矢印が示されています。JALが主な航空会社となっているターミナルなので、矢印も赤で示されていますから、それを目指して行けば、必ず第一ターミナルにたどり着けます。

バスで羽田空港まで行かれる際には、実は遠目から見てもJALのターミナルなのかANAのターミナルなのかわかるようになっています。それに、バスの運転手さんに乗車した際に聞いておけば、JALがどのターミナルなのかわかっていますから聞くと良いでしょう。

そうすれば、自分がおりるべき場所を乗り過ごして空港内をシャトルで移動する手間や時間、焦りなども省くことができますよ。

羽田空港のJAL国内線ターミナルはどんな風に楽しめる?

空港というのは、出張で使っている方はしょっちゅう行かれているかと思いますが、多くの方がたまに行く場所ですので、行く度にちょっとわくわくしてしまうものですよね。羽田空港は昔とは変わって、どんどんエンターテイメントにたけた場所となっています。

そんな羽田空港のJAL国内線ターミナルをどんな風に楽しむことができるのか、ここでご紹介しましょう。まずは、空港に着いたら面倒な手続きを済ませてしまいましょう。チェックインして、預け荷物があるようであれば、それも終えた上で、カウンターの前にあるお土産コーナーを見てみましょう。

色々なショップがありますが、ここで注目したいのは、羽田空港限定商品です。そういう商品が必ずどのショップにもあり、本当に羽田空港でしか手に入らないものとなっているので、レア感満載です。

そういったものをお土産にすると喜ばれますよ。そして、まだまだ時間が余っているのであれば、空港の醍醐味ともなる展望デッキに行ってみましょう。第一ターミナルの特権と言えば、第二ターミナルでは行くことができない6回、そして、ルーフトップも展望デッキになっているので、より空の上にいる飛行機に近づけるというメリットがあります。

6階であれば展望デッキを目の前に、フードコートが用意されていますから(やや小さめです)、何か食べたり飲んだりしながら、発着する飛行機を眺めるなんていう、空港ならではのロケーションを楽しむことができますよ。もちろん、展望デッキに入ること自体は無料です。

特に、男の子をこの場所に連れて行けば喜ぶこと間違いなしですし、羽田空港近辺でデートをしていたカップルが羽田空港の展望デッキに行けば、よりロマンティックな気分になれますよ。

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